水分補給

皆さんこんにちは!5月になり梅雨に入ったと思ったら空梅雨が続き、暑い日が多いですね!こんな時期は熱中症の危険性が高まる季節です。そこで今日は熱中症の予防である「正しい水分補給の方法」についてお話します。

まず、人間の体は成人で約60%、乳幼児では約80%が水分でできています。
成人はそのうち2%失われただけで運動機能が低下し始め、10%まで失われると命を落とす危険性があると言われています。
そして、体内での水分の役割は主に3つの機能があります。
1つ目が、栄養素や老廃物を運ぶ運搬機能。
2つ目が、体温が高くなった際に汗をかく体温調節機能。
3つ目が、体液の状態を一定に保持する環境維持機能です。
このように、体の健康維持には必要不可欠な水分ですが、皆さんは次のような間違った補給をしていませんか?正しい水分補給のポイントとともに確認しましょう!
✘水分補給はたっぷり好きなだけ
⭕水分補給はコップ1杯程度
▪️水分補給として飲む量はコップ1杯程度(150〜200ml)が適量です。一度に大量の水分をとると胃液が薄まるため食欲低下や消化不良を引き起こし、夏バテを招く一因となってしまいます。

✘夏場は必ずスポーツドリンクで水分補給
⭕シーンに合わせてたスポーツドリンクを飲み分け
▪️スポーツ時にはスポーツドリンク、クーラーの効いたオフィスでは水やお茶を飲むのがおすすめです。スポーツドリンクは汗とともに失われたナトリウムをすばやく補給できますが、一方で糖分も多いため、汗をかかない場所では無糖の飲み物にしましょう。

✘トイレで起きたくないので寝る前の水分は控えめに
⭕寝る前こそ、十分に水分補給
▪️寝る前に水分を摂ることで、睡眠時の
熱中症や、血液がドロドロになるのを予
防してくれます。 朝起きた時も必ず、水
分を補給しましょう。

✘暑い時は冷えた飲み物を一気飲み
⭕常温の飲み物をこまめに飲む
▪️暑い日やお風呂上りなどは冷えた飲み物を
一気に流し込みたくなりますが、これは禁
物。 腸が吸収しやすい水の温度は5~15度程度ですので、常温の飲み物でこまめに喉を潤しましょう。

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